1: 名無しさん必死だな@\(^o^)/ 2017/09/06(水) 22:43:07.88 ID:SKmwNBRz0.net
ゲームライターはゲームがうまくあるべきか?とある記者の"ヘタクソ"なゲームプレイが議論を生む | AUTOMATON
http://jp.automaton.am/articles/newsjp/20170905-53874/
no title



海外メディアVentureBeatで記事を執筆する記者Dean Takahashi氏のゲームプレイ映像が話題を呼んでいる。
Takahashi氏は25年以上業界で記事を執筆し続ける大ベテラン。
ゲームを主戦場としているものの、ほかのテクノロジー分野にも精通しており、正確な情報を伝えながらも
時に切り込んでいく力量には定評がある。業界大手メディアの主力記者であるがゆえに、信頼を委ねる読者も多い。
そのTakahashi氏がGamescom 2017で『Cuphead』をプレイする動画が公開されているのであるが、
氏の不器用なゲームプレイが議論を生んでいる。


Cuphead Gamescom Demo: Dean's Shameful 26 Minutes Of Gameplay - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=848Y1Uu5Htk




◆地獄の26分間


映像を見てもらうとわかるが、氏は冒頭のチュートリアルの場面で詰まっている。
ジャンプとダッシュを併用して次の足場に渡るシーンでは、25回もの失敗を重ねてようやく突破している。
チュートリアルをクリアし、マップから新たなステージに入ると、とにかく要領を得ない動きで死体を量産。
似たようなシーンでHPを減らし、敵の攻撃には後手に回りミスを繰り返すその姿は、思わず目を覆いたくなるほどだ。
もちろん、イベント会場のような騒々しい環境でゲームプレイに専念するのも容易ではないが、
それにしても同じようなミスを重ねすぎではないかと突っ込みたくもなる。

そのあまりのどんくささからか、動画には460以上の「グッド」に対して10倍以上である4800以上の「バッド」がついている。
コメント欄では「最近では、ゲームをプレイしたことのない人々を(記者として)雇うんだな。」
「プレイヤーは本物の人間なのか、それとも自己学習型の人工ニューラルネットワークかなにか?」
「こんなやつらが“プロフェッショナル”の肩書でゲームレビューをするのか?考え直せよ!」といった批判が寄せられている。
YouTubeだけでなくさまざまなSNSでこの動画は話題になり、同業者のライターであるIan Miles Cheong氏は
同動画に対し「見ているのが痛ましい。こんなプレイをする人にゲームについて語る権利はあると思うか?」とTwitter上で発言し、
この話題はさらに波紋を広げている。


メディアおよびライターの「腕」が話題になったことは今回が初めてではない。
昨年Polygonが新生『DOOM』のプレイ映像を公開した際には、敵をうまく狙いきれず
距離感も把握できていない、ジャンル初心者ともいえる不器用なゲームプレイを公開し、批判を浴びた。
Polygonはその後、同動画の評価欄を隠しコメント欄を閉じたことも非難された。
Takahashi氏は、動画のタイトルを、批判を受けてから「短時間ゲームプレイ」から
「恥ずべきゲームプレイ」に変更したと指摘を受けているものの、Polygonよりはいくらか誠実な態度を貫いているといえる。

DOOM GAMEPLAY - The First Thirty Minutes - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=9yYp8ZeQ-I8



続きを読む