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1: オムコシ ★ 投稿日:2016/02/25(木) 00:23:43.33 ID:CAP
「暴力表現」「グロテスクな描写」はゲームの表現規制における重要なファクターのひとつ。今回はとある海外フォーラムユーザーから、これまでとは対照的な意見をご紹介。「暴力表現の規制を緩めてほしい」といったものではなく、「ビデオゲームに暴力表現が必要なのか」と疑問を提起する声をお伝えします。

「なんでどのゲームも“暴力的”なんだ?!暴力表現の代わりになるものは?」

と題されたスレッドの投稿者は、『Fallout 4』のゲーム性に焦点を当てながら、

「美しい世界観を体感するには、キャラクターを“殺害”する以外に方法がない」

と指摘。世界観を「戦闘」以外で味わえないことに疑問を感じたようです。

「昨今のゲームで“ノーキル”のままエンディングを迎えるのは難しい。本当に面白く遊べる“非戦闘系ゲーム”というジャンルは廃れているかもしれない」と時代を憂う声、「ゲーム作りの中でも、“暴力表現”を描くのは最も簡単かつ怠慢なやり方だ。他のやり方はないのだろうか?」と主張するコメントまで見られました。

そのほか、興味深い比喩としては「ハリウッドのアクション映画作品」と照らしあわせた批評も見られており、激しい爆発やド派手演出が飛び交うことに注目しながら「マイケル・ベイ監督作とAAAゲームの境遇は似ている」と述べる方も現れています。

「非暴力的ゲーム」の存在を認めながらも、「『Call of Duty』や『Halo』シリーズのようなビッグタイトルには成り得ない」と補足。「世界観を堪能したい」というユーザーの声はマーケットに反映しにくいところもあるかもしれませんが、「バイオレンス描写」という表現手法はジャンルを超えた上でも議論の余地が残りそうです。

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http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3865807&media_id=47

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