ゲーム感想・評価まとめ@2ch

2chのゲーム感想まとめです。興味のあるゲームを買うかどうかの判断材料に

    小島秀夫

    小島秀夫「次のゲームは漫画。漫画のゲーム化に挑みたい」

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    1: (6級) 2020/01/24(金) 11:54:07.39
    小島プロダクションにとって昨年は実に忙しい一年間だった。
    遂に発売を迎えたデスストランディングは話題に事欠かなかったし
    今作はここまで数々のゲーム賞で表彰され、関係者も世界各地で登壇している。
    しかも小島秀夫の目は既に次の計画に向けられており
    それはもしかしたらアニメや漫画を基にした作品になるかもしれないのだ。


    これは彼が新川洋司との対談の中で明かしたもので
    2人は話し合いの中でアニメについて言及。
    彼らはスタジオは現在デスストランディングよりも小規模な企画に強い関心を抱いていると述べると
    漫画のゲーム化などは素晴らしい選択だと話している。
    小島氏はさらにその漫画のストーリーをアニメにしてみたいとも語っていた。


    また新川氏もこれには同意見らしい。
    彼も次の作品を漫画から選ぶのは賛成らしく、小島はこの発言を受け
    自身の友人が描いているとあるメカ漫画を選びたいと具体的な候補もある事を示唆していた。


    小島秀夫がアニメに関心があるというのは少々意外な組み合わせだ。
    が、彼は過去にも機動戦士ガンダムや宇宙戦艦ヤマトが好きだと触れており
    「ガンダムといえば40年ほど前の高校生の頃に見たが
     いま劇場三部作を見ると、やはりこれは傑作だとの結論に行きつく。
     ロボットアニメというより一つの戦争映画として明らかに優れたものだ。
     個人的に私は宇宙戦艦ヤマトと共に育ったと思うが、ガンダムもまた私の中で宝物として存在している」
    と述べていた。
    https://comicbook.com/anime/2020/01/23/kojima-productions-anime-manga-plans-development/

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    小島秀夫監督「独立したら失敗するというファンや関係者の風潮を何とかしたかった」

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    1: 名無しさん必死だな 2019/12/28(土) 11:14:59.23 ID:wAY0a7QVa
    「独立したら失敗する」を覆したかった

    ――それはファンの方から?

    小島 ファンとか、周りの関係者とかが、それはあかんと。今まで作ってきたぐらいのボリュームの、しかも斬新で、ストーリーもあって、ビジュアル的にも新しいゲームを作らなあかんでしょ、と。
    もう1つは、独立したら失敗するという風潮を何とかしたかったんです。

    ――独立したゲームクリエイターは成功しない、と。

    小島 有名な方も含めて、世界中の人がそうなんですよ。独立して、ピッチして、出資してもらっても、最終的には失敗する。やっぱり企業に入ってないとゲームは作れないというのが定評なので。
    だけど、もうそんな時代じゃないと思うんですよね。
    なので、年寄りのおっさんが足跡を残すために、ちょっと成功しなければならないな、というのもあって。それで休みもせず、退社翌日から働いてました。

    文春
    https://bunshun.jp/articles/amp/20418

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    小島監督「次回作が既に始動。すごいものを思いついた。圧倒的に新しい作品を作る。映画も作る」

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    1: 名無しさん必死だな 2019/12/23(月) 21:47:34.69 ID:y5qYxXjM0
     その後、つぎにやりたいことについて聞かれた小島監督は「今回のような大きなゲームは当然作ります」と前置きしたうえで、「もうちょっととんがった少人数の、圧倒的に新しい作品を作りたいんです」とコメント。

     続けて「映画とゲームのあいだが埋まっていきます」、「映画でもゲームでもない、デジタルエンターテインメントが5年以内に出てくる」とゲームの未来を語った。

     そのうえで、「そういうものも作りたいので、映像のほうにも挑戦してみようかなと」と、ゲーム以外の分野への意欲を示した。

     小島監督いわく、今後のデジタルエンターテイメントはストリーミングや映像の技術によって、大きく進化する余地があるのだという。

     そうした状況の中で、コジマプロダクションは最先端のテクノロジーを駆使し、「誰も見たことのないようなエンターテイメントを提供する」というスタンスを取っていくとのこと。最後には「すごいものを思いついてますんで」と、自信をのぞかせていた。

     このプロジェクトの発表時期を聞かれると、小島監督は「そんなにかからないと思います」と返答。そして、「大きいものを作りながら、という感じになるので」と続けていた。現時点で、新たな プロジェクトが進行しつつあるようだ。


    https://s.famitsu.com/news/201912/23189632.html?page=2

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    伊集院光「デスストランディングは他のゲームなら辞めてる所だけど小島秀夫の名を信じて進めてる」

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    1: 名無しさん必死だな 2019/12/06(金) 08:14:48.94 ID:uXktBUIK0

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    小島監督「ゲームにとっても音楽はすごく大事。 人の感情を揺るがすものって8割は音楽」

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    1: 名無しさん必死だな 2019/12/02(月) 07:00:44.98 ID:u9bbQK69d
    小島秀夫×三浦大知が語るゲーム、そしてクリエイティブ
    https://www.buzzfeed.com/jp/tatsunoritokushige/kojima-daichi
    小島:三浦さんは音楽をやられていますけど、ゲームにとっても音楽はすごく大事。
    映画もそうですけど、人の感情を揺るがすものって、8割は音楽。
    音響も含めて、どういう音を流して、心を揺さぶるか。

    そこが決まれば、あとは絵を載せる感じです。
    絵やストーリーはありますが、効果的に音を使うことで生きてくる。

    三浦:いきなり無音になったり、敵に発見されたときの「パーン!」っていう音も、
    あれが流れた瞬間に状況が一変したのが一瞬で分かりますよね。監督は『メタルギア』シリーズのCMにも出られていましたが、
    ゲームの監督がCMに出演するというのは当時からあったんですか?

    小島:いや、なかったです。CMにも出たくなかった(笑)。
    ゲームに出ているのは(アルフレッド・)ヒッチコックがいつもカメオ出演しているじゃないですか。
    子供の頃にあれをみていたので、お約束として、ああいうことをしないといけないなと。

    出たがりと言われたりしますが、それはないです。
    サービスの一つ。今でいうスタン・リーと同じ。マーベル映画に彼が出ないとさみしいですよね。
    最新の『DEATH STRANDING』のトレーラー、見ましたか? あれにも出てます(笑)。

    三浦:そうなんですか!? 全然気づかなかった。

    小島:メガネ丸出しで出てるんです。最初、もっと丸出しだったんですが、
    あまりにも周りが笑うので、ちょっと抑えめにしてます。

    出るのは好きじゃないけど、映画とかのエキストラをやるのは他の人の現場を見たいからなんです。
    どう撮っているかを知りたいじゃないですか。自分で出た方が俳優の扱いとかもわかるので。

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    【朗報】小島監督「最恐ホラー・ゲームでも創ろうかと」

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    1: 名無しさん必死だな 2019/11/22(金) 23:22:49.55 ID:UiKq00t60

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    【悲報】コナミと小島監督、とうとう決着がついてしまう

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    1: 風吹けば名無し 2019/11/14(木) 09:04:06.85 ID:x2G8gGqU0
    デスストランディング 初週18万本(日本だけ)

    メタルギアサバイブ 初週10万本(世界)


    コナミさんwwww

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    【悲報】大塚明夫「デスストランディングには小島監督の人生かかってて…今回コケたら…」と号泣

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    1: 風吹けば名無し 2019/11/10(日) 20:43:54.17 ID:FRU1q67VM
    小島監督の独立から約4年を経て迎えたこの日。大塚は声を震わせながら「思えば、小島秀夫監督の背中に孤独の『孤』という字が書いてあるような時期があって。新生コジプロ(コジマプロダクション)が生まれて。
    小島監督を信じてついてきた人たちがいて、小島監督の背中に人生がかかっていて。今回コケたら……というギリギリのなかでやってきて……」と語り男泣き。
    「こうして11月8日に発売ができて。みんなが、世界中の人たちがひとつにつながって、この日を迎えられたということが、俺はうれしいです」と感謝を述べた。

    https://www.cinematoday.jp/news/N0112222

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    『マッドマックス』監督がデス・ストランディングと小島監督を絶賛!「衝撃的」「圧倒的な映像描写だ」

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    1: 名無しさん必死だな 2019/10/26(土) 20:48:08.48 ID:HBCjmKkr0
    http://yurukuyaru.com/archives/81327489.html

    代わり映えのない安全なことを続けていれば失敗するのは目に見えている
    すごい映像描写だ 衝撃的だ
    映画でも数年前なら画期的だったアイディアや演出もすぐに陳腐化してしまう
    だからこそ新しいことを考えられる人が必要なんだ
    小島監督の言うように限界を押し広げる勇気のある人が

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    小島監督「コナミから独立したらボロカス言われた。理由は独立しても、誰ひとり成功していないから」

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    1: 名無しさん必死だな 2019/10/13(日) 23:17:34.92 ID:K+cmt3A6H
    小島 いまから3年9ヵ月前に独立して、そのとき53歳だったんです。
    もう引退すべき歳じゃないですか。
    家族にも反対されました。53のおっさんが、お金もない、何もない、たったひとり、オープンワールドのゲームを作ろうとしている。

    メディアも同業者もボロカスでした。
    絶対にうまくいかないと。
    その理由は、世界で有名なゲームデザイナーが独立しても、誰ひとりとして成功していなかったからです。


    https://s.famitsu.com/news/201910/09184726.html

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    デスストラディング、悪夢を見るほど怖い模様!豪で試遊会

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    1: 名無しさん必死だな 2019/10/11(金) 23:09:27.87 ID:8r3P9rdt0
    Death Stranding gave me nightmares
    Yep, Death Stranding gave me nightmares! Never in my
    20-something years of gaming have I ever felt so hopeless and lost while playing a videogame.
    And it has nothing to do with the game mechanics, but the world itself. Death Stranding’s environments are nightmare inducing.
    The world of Death Stranding is indeed a strange one. Imagine this:

    You are wondering a almost barren alien planet with no knowledge of what kind of life it harbours.
    It’s a massive open world with wide open spaces and you are completely exposed.
    As night falls you begin to hear creepy sounds but you have no idea what they are. You try to look around for signs of
    danger but a thick mist slowly begins to suffocate your site. The sound gets louder and you strain your eyes to see if
    you can see something and, lo and behold, there seems to be something floating in the mist, and towards you, I might
    add. I don’t know what this is, I don’t know what to do, I just freak out and toss the controller over to my friend. That’s my experience in a nutshell.

    Death Stranding’s environment is one of the scariest and immersive I’ve ever experienced in a videogame.
    Although the world may seem barren and void of life, it never feels like you are truly alone… and it is terrifying.
    You don’t know what will pop out from where and it feels like there is this larger
    than life presence constantly watching you through the friggen’ clouds! It feels like Hideo Kojima took the Silent Hills vibe and injected it with steroids.

    I’m calling it now, it will win Game of the Year.

    https://www.sausageroll.com.au/entertainment/death-strandings-environments-are-nightmare-inducing/


    記者は15分プレイ
    悪夢を見るほど怖くて友人にコントローラーをぶん投げた

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    デス・ストランディングがこの記事を読む限り面白そうな件

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    1: 名無しさん必死だな 2019/10/10(木) 01:52:34.20 ID:kByTK2Ch0
    『デス・ストランディング』は他者と距離を置くことで人にやさしくなれるゲーム。
    小島秀夫監督インタビュー - ファミ通.com
    https://www.famitsu.com/news/201910/09184726.html

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    モスクワ地下鉄が小島監督の定期券発行!ロシアイベントで大歓迎!テレビ出演も

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    1: 名無しさん必死だな 2019/10/09(水) 14:06:15.82 ID:IBP2qZfi0
    小島秀夫さんがロシア初訪問 熱烈歓迎受ける
    https://www.sankei.com/world/news/191008/wor1910080006-n1.html

     【モスクワ=小野田雄一】人気テレビゲーム「メタルギア」シリーズなどを手掛けたゲームクリエイター、
    小島秀夫さんがロシアを初訪問し、モスクワで開かれた漫画やアニメ、ゲームなどをテーマにしたイベント
    「コミコン」などに出演した。ロシアでも“天才”と評される小島さんに会おうと、イベントには多くのファンが
    集結。国営モスクワ地下鉄も小島さんを描いた限定定期券を発売するなど、相当な熱狂ぶりだ。

     ロシアを訪問した小島さんは3日、テレビのトーク番組に出演。5日にはコミコンのトークイベントに
    出演し、11月8日発売の新作ゲーム「デス・ストランディング」を紹介したほか、ファンと交流した。
    小島さんのツイッターには「私はあなたたちを愛している」との書き込みとともに、大勢のファンに
    歓迎される様子を写した動画や写真が投稿されている。

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    小島監督「デスストは半年後にプレイしても開拓されてつまらなくはならない」

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    1: 名無しさん必死だな 2019/10/07(月) 07:10:22.57 ID:8z/fLGamd
    https://youtu.be/zNFOB8kNCeo


    ーーDeath Strandingの世界は、プレイヤーが何をしているかによって常に変化しているようです。
    発売日からプレイすることがどれほど重要か教えてください。
    実際、理論的には、6か月以内にすべての主要な道路とパスが敷設されます。

    小島:
    多くの人がこれについてよく尋ねますが、結局のところそうではないと言うことができます
    このゲームは、起こっていることを無効にするメカニズムを提供します
    他のプレイヤーによって行われたすべてを洗い流す雨です。
    さらに、他のプレイヤーのゲームプレイが
    個人のゲームプレイに強い影響を与えないように設計されています。

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    小島監督「デスストではサブクエストのクリア後も依頼人との繋がりを感じられる」

    038ca6c39276ba6eb98e61ef9a056def


    1: 名無しさん必死だな 2019/10/06(日) 07:48:11.97 ID:A3TGMieXd
    https://www.reddit.com/r/DeathStranding/comments/ddlm0z/some_details_of_garage_public_talk_with_hideo/
    10月4日、小島秀夫はモスクワのガレージミュージアムオブモダンアートでの作品の公開討論に参加しました。
    彼は、具体的なメカニズムを例として使用して、デスストランディングの接続の概念について話し、
    ゲーム業界での彼の使命のビジョンを共有しました。

    小島:
    過去30年間、ゲーム業界には棒しかありませんでした。
    もちろん、棒のゲームは大好きですが、縄が登場する時が来ました。
    この考えを続ければ、全世界を縄でつなぐことができます。
    それは橋を建設するようなものです。そして、私たちのゲームでは、
    場所を接続することでこれを行います。
    これはオープンワールドゲームであるため、アクションの順序を選択できます。

    例えば、地下深くに住んでいるキャラクターがいます。
    彼は病気で薬を必要とし、サムはそれを届けることができます。
    これはストーリーの最初に起こるため、これは必須です。
    このクエストを完了した後、プレイヤー自身が次のアクションを選択します。
    常に老人のところに行って薬を運ぶことができます。
    他のアイテムを配送できます。彼の過去の話を聞くことができます。

    しかし、プレイヤーは常に前進し、キャラクターから遠ざかります。
    そして、私はこの老人を忘れるゲーマーがいると確信しています。
    そして、彼らは覚えて、それに戻ります。
    彼らはずっと彼に薬を運んでいないので、彼はこの瞬間までに死ぬでしょう。
    このようなアクションを通じて、キャラクターとのつながりが生じます。

    人と人とのつながりの重要性-それがどのように形成され、
    どのように発展するか-が明らかにされ、あなたがそれをプレイすることが面白いことを本当に願っています。

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    デス・ストランディングって糞ゲーじゃないよね?

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    1: 名無しさん必死だな 2019/09/30(月) 13:48:02.34 ID:cuyZgVRe0
    https://www.youtube.com/watch?v=56WGXH4_Ctg


    初めてプレイ動画見たけど面白さが伝わってこない
    小島だから信じていいと思うんだけど

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    小島秀夫の選んだベストゲームがこちら

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    1: 名無しさん必死だな 2019/09/10(火) 19:53:33.40 ID:9ykNZDo2M
    オールタイムベストは『スーパーマリオブラザーズ』『ポートピア連続殺人事件』『ゼビウス』『アウターワールド』ですね。ここ5年で最も好きなゲームとなると『Inside』です

    https://www.indiegamewebsite.com/2019/09/06/hideo-kojimas-favourite-game-of-the-last-5-years-is-an-indie/

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    小島監督「超低難易度”ベリーイージー”をどのゲームも搭載すべき。勿論高難易度も用意した上で」

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    1: 名無しさん必死だな 2019/09/19(木) 20:54:09.02 ID:bhNvEuxe0
    全てのゲームに『デス・ストランディング』のベリーイージーモードを採用すべき


    Every game should copy Death Stranding’s “Very Easy Mode” | Ars Technica
    https://arstechnica.com/gaming/2019/09/every-game-should-copy-death-strandings-very-easy-mode/


    ・小島秀夫監督の最新作『デス・ストランディング』には、
    洋画ファンやゲームをしない人のため超低難易度”ベリーイージー”が存在する

    ・これはどのゲームにもこれを採用すべきモードだろう

    ・他の芸術的な作品とは違って、ゲームとは人々に最後まで
    確かめてもらって初めてその良さが分かるメディアである。
    ゲームに反射神経や忍耐を試されることなく、
    ストーリーや世界観を楽しみたい人々に向けたモードがあるべきだ

    ・ベリーイージー採用はゲームの世界に飛び込もうとする
    新規プレイヤーを呼び込むだけでなく、高難易度でプレイしたい
    ゲーマーから何も奪うこともない

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    【朗報】記者「小島監督、ダクソとデスストってどう違うんですか?」

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    1: 名無しさん必死だな 2019/09/17(火) 21:37:11.55 ID:CbTJGn5Q0
    ーーあなたはTGSのステージで、巨大なボスとの戦闘を長時間見せました。
    そこでは何が起こったのですか?
    それは津波で地域全体が浸水しているかのように見えました。

    小島:
    「ゲームの世界は常に変化しています。
    『ゲイザー』という敵が常に主人公を探しており、
    発見されると『キャッチャー』が主人公を捕まえようと襲ってきます。
    あの水は津波ではなく、上昇して世界を変えてしまうタールです。
    敵を倒すとタールは消えて、世界は元に戻ります。
    プレゼンテーションでは『キャッチャー』を倒しましたが、
    倒せずに食われると『ボイドアウト』して周囲がクレーターになってしまいます。
    それにより攻略方法も変わってしまいます。」

    ーー他のプレイヤーが敗北して出来たクレーターは、自分のゲームにも反映されますか?

    小島:
    「最初はそうするつもりでしたが、
    人々の失敗が直接影響を与え合うのは良くないと考えてやめました。
    それは少しネガティブなので。
    クレーターは自分の世界にだけ残ります。
    ボイドアウトが起きると所持品は世界各地に座礁し、
    旅の中でそれを見つけると誰かが爆発したのを知ることが出来ます。」

    ーーもっと直接的に他人を助ける事は出来ますか?

    小島:
    「『いいね』を押して評価したり、
    何かを作成してオンライン世界に貢献することはゲームの攻略方法に大きく影響します。
    プレイヤーによって異なります。
    他のプレイヤーと間接的なやり取りを繰り返す程に、助けて貰えることが多くなります。
    ミッションのリザルトではどれだけのプレイヤーと繋がったかを正確に知ることが出来ます。」

    ーーあなたは以前、サムは普通の人間だと言っていましたが、彼には特殊な能力が有るように見えました。

    小島:
    「彼は普通の人間ですが、他の世界と行き来することが出来る特別な能力が有ります。
    それにより彼は壊れた繋がりを修復することが出来ます。
    ゲームを進めればその理由が分かります。
    彼は死ぬことが出来ない非常に特別な体質の人間です。
    彼が死ぬと世界の狭間にある『ビーチ』に辿り着きます。」

    ーーそれが最初のPVの舞台ですね?

    小島:
    「ええ、あれが『ビーチ』です。死ぬ度にあの場所に辿り着きます。
    そこであなたは自分の身体を見つけて元の世界に帰らなければいけません。
    そのように、彼は少し特別ですが、スーパーマンではありません。」

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    小島秀夫「DEATH STRANDING」待たせたな!大塚明夫ら声優陣がTGSに登場

    no title


    1: 鉄チーズ烏 ★ 2019/09/16(月) 06:05:42.03 ID:HFf+GICk9
     15日、千葉・幕張メッセで行われた「東京ゲームショウ2019」(TGS)内で、11月8日の発売を控える小島秀夫監督の新作ゲーム「DEATH STRANDING」(デス・ストランディング)のステージ「VOICE TALENT SESSION」が行われ、日本語版キャストを務める声優陣が登壇した。

     この日は、小島監督とつながった声優陣から、ダイハードマン役の大塚明夫、サマンサ・アメリカ・ストランド役の井上喜久子、ヒッグス役の三上哲、デッドマン役の石住昭彦が登壇。ステージ前には、TGS会場を埋め尽くさんばかりの観客が集合した。

     大歓声に迎えられた小島監督は「ありがとうございます。つながっている感がありますね!」と笑顔。新作の発売を控え「3年9か月前に独立して、事務所も機材も何もない。でも、つながりだけはあったんです。そうしてつながっていた人たちと作っていて、ようやくそれが実現するっていうので、すごく嬉しいです」と切り出す。

     小島監督の代表作「メタルギアソリッド」シリーズのスネーク役でも知られる大塚は、スネークの決め台詞「待たせたな!」のあいさつと共に登壇し、会場は熱狂。小島監督も思わず「泣けます」とつぶやく。井上は「井上喜久子17歳です」と客席に呼びかけ、観客からは「おいおい!」とおなじみのやりとり。さらに三上も「デス・ストランディング、いいセンスだ!」とスネークのセリフで会場を盛り上げた。

     小島監督との再タッグについて大塚は「まぁ、僕は一生(小島監督と)やっていくつもりなんでね。定期的に小島監督から仕事が来る!(と思っていた)」と力強く回答。声優陣が喜びを明かすなか、石住は「僕は初めて。これから先は、一生ついてこうと思います」と明かして笑いを誘った。

     今回のTGSでゲームプレイを紹介した「DEATH STRANDING」だが、物語については謎だらけ。ダイハードマンの役どころについて大塚が「過去の作品で、今はもうあの世にお引越しをされたあの方(青野武さん)がやっていらしたような役回り。私も現役最前線のヒーローじゃなくなってきましたので、若い人をバックアップする役に回る歳なのかなと。感慨深いものがありました」としみじみ語ると、小島監督は「いやいや、明夫さんはボスですから。その役で出てもらった。現場でもボスなので、明夫さんがいないとしまりません」と語りかけ、2人のつながりの強さを感じさせた。

     またこの日は、主人公サム・ポーター・ブリッジズ役の津田健次郎、フラジャイル役の水樹奈々、ハートマン役の大塚芳忠、クリフ役の山路和弘らのビデオメッセージも上映。大塚と山路は2人そろってビデオに登場し、ベテランのじゃれ合いに会場は爆笑。大塚は「同い年のやつがそのままジジイになって、こういうことを言ってると、好きになっちゃいますよね」と笑みを浮かべる。

     さらに、ママー役の坂本真綾からは手紙でメッセージが届けられ、井上が代読する場面も。まさにゲームのテーマ「つながり」を感じさせるステージとなったが、そこで「今までつながってた人が一人足らない気がしますけど」と小島監督。すると会場のスクリーンで、カズこと杉田智和が大塚の声マネをする映像が公開。キャラにはモザイクがかけられていたが、杉田はプレッパーズと呼ばれるNPCの一人の役でカメオ出演しており、そのキャラもアメリカではかなり有名な人物が演じているという。

     最後に小島監督は、発売を待ち焦がれるファンにメッセージ。「DEATH STRANDING」について「テクノロジーの進化と共にコミュニケーションというものが変わってきました。ネットができて今は世界中がつながっているけど、リアルタイムでつながることで、逆に誰かを中傷したり棒でたたいたり。そういう世の中で、間接的につながることでお互いを思いやることができるゲームシステムになっているので、今一度、ゲームを通して人とのつながり方を体感してもらい、より人のこと、社会のことを思いやれる世界になればいいなと思っております」と語り、喝采を浴びていた。この日の模様はYouTubeの PlayStation Japan チャンネルでアーカイブ配信される予定。(編集部・入倉功一)

    PlayStation(R)4用ソフト「DEATH STRANDING」は11月8日発売


    2019年9月15日 21時29分
    https://www.cinematoday.jp/news/N0111200
    no title

    no title


    【動画】「DEATH STRANDING Day-1 GAMEPLAY SESSION Vol.1」
    https://youtu.be/NKI5QXAFims


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