ゲーム感想・評価まとめ@2ch

2chのゲーム感想まとめです。興味のあるゲームを買うかどうかの判断材料に

    トバル

    今思うとトバルNo. 1や武蔵伝やアインハンダーを出してた頃のスクウェアって

    35f31fbb


    1: 名無しさん必死だな 2018/06/19(火) 22:36:38.68 ID:2v27bGX6a.net
    RPG以外のジャンルを開拓しようと凄く野心的だったよね

    続きを読む

    FF生みの親、坂口博信ロングインタヴュー 「新しいトバルNo.1を作りたい」

    o0480048013111281594


    1: yomiφ ★ 2016/12/14(水) 20:03:57.65 ID:CAP_USER.net
    ー16年の3月、『ファイナル・ファンタジーXV』のイベントの壇上に現れ、オーディエンスを驚かせましたね。
    坂口さんとスクウェア・エニックスとの関係が修復された結果、この企画が実現したようにみえました。この考えは正しいのでしょうか?

    難しい質問だね。正直に答えた方がいいのかな。スクウェア・エニックスの立場なら、会社として僕と距離を置くのは当然なんだ。当たり前だけど、あの会社のスタッフに対して僕は大きな影響力を持っていたんだ。
    ビジネスと成長を続ける必要がある会社にとっては、これは必ずしも良いこととは言えないよね。このような展開になった理由はよく理解している。
    でも、15年が経過して、今、スクウェア・エニックスで働き、『ファイナル・ファンタジー』のゲームを作っているスタッフは、僕がいた頃とは違うから、僕の影響力は以前ほど強くはないよ。

    新しい時代の幕開けとして、これが和解を意味するとは僕は言わない。だけど、新しい『ファイナル・ファンタジー』の成功と、復帰と捉えられてもおかしくない僕の行動とを関連づけられることをスクウェア・エニックスは恐れているんだと思う。
    まるで僕がゲームに何らかの影響を与えている、もしくは、開発に関わっているかのように見えるかもしれないからね。
    だから、このシリーズの最初のクリエイターとして時々僕に姿を見せてもらいたいだけだと思うよ。

    ーどのようば経緯で今回の企画は実現したのですか?

    田畑さんと3回くらい食事を一緒にしたんだ。田畑さんは、今回みたいにインタビューをしたかったみたいだ。『ファイナル・ファンタジー』の誕生について話して欲しかったんだよ。
    彼は当時会社にいなかったからね。つまり、『ファイナル・ファンタジー』のバトンを引き継いでから、初期のゲームに関して話をする人物として誰が適しているのかを考えるようになり、最終的に僕に白羽の矢が立ったのさ。
    何度か夕食を一緒に取って、話をしているうちに、田畑さんの考えを気に入ったと言ったんだ。彼は『ファイナル・ファンタジーXV』を影響力のある作品にすべく全力を尽くしていたよ。
    ある日、食事を取った後、田畑さんは僕にステージに上がって、田畑さんのチームが難題に取り組んでいることを伝えてもらいたいと頼まれたのさ。
    田畑さんは、この行動がとても刺激的であり、彼の開発チームを一つにまとめる効果があると考えたんだ。



    ー昨年、一般への告知が行わる前に『ファイナル・ファンタジーVII』のリメイク版について知らされていましたか?

    知らされなかったよ。

    ー驚きましか?

    そうだね。


    ー恐らくスクウェアが最も多産であった、オリジナルのプレイステーションの時代のゲームで、今カムバックして欲しいゲームはありますか?

    新しいトバルNo.1を作りたいね。鳥山明先生の影響だね。

    ー鳥山先生と仕事をするのは、どのような感じですか?評判通り、一人で籠って作業しているのですか?

    鳥山先生は名古屋のスタジオで一人で仕事をしているよ。シナリオと僕の世界観とキャラクターの個性を伝えるだけでいいんだ。あとは先生の想像に任せるだけ。
    最初の4、5回の草稿に対するフィードバックを送るけど、通常は最初の草稿とあまり変わらないかな。鳥山先生のプロデューサーで、ジャンプ誌の元編集者の鳥嶋和彦さんとも仕事をしたことがあるよ。
    鳥嶋さんは、実はデザインに対する注文を多くする人なんだ。 彼はデザインが消費者に十分に影響を与えるかどうかに関してフィードバックを提供するんだよ。3人で一緒に調整を行うんだ。
    鳥嶋さんは、若かりし頃の鳥山先生を発見して、成長させた人なんだ。鳥山先生の父親と言っても過言ではないよね。

    ー『クロノ・トリガー』に関して鳥山先生にアプローチするうえで、何か懸念はありましたか?キャラクターと世界のデザインを鳥山先生に任せることで、重荷を感じたことはありますか?

    僕はずっと鳥山先生の作品の大ファンなんだ。おそらく、それは誰もが一緒だと思う。鳥山先生と一緒に仕事をすることは、僕にとって一番大きな夢だったから、躊躇する理由はなかったよ。
    一緒に働くことができれば、『ドラゴン・クエスト』とスタイルの面で重なるかどうかなんて気にしなかったんだ。今でも同じ考えだよ。

    (抜粋。全文はソースにて)
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161214-00027290-rollingsj-game
    レジェンダリーヒッツ トバル NO.1
    スクウェア・エニックス
    2007-01-25


    続きを読む
    記事検索
    最新記事(画像付)
    メッセージ
    スポンサードリンク
    逆アクセス
    スポンサードリンク
    最新コメント
    スポンサードリンク