ゲーム感想・評価まとめ@2ch

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    ゲーム脳

    ゲーマーの4~10%が依存症!? ゲームが脳に与える“好影響”と“悪影響”

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    1: オムコシ ★ 投稿日:2016/02/20(土) 14:33:05.09 ID:CAP
     ビデオゲーム好きにはやや微妙な話にはなるが、現代の精神医学の診断によると、「オンラインゲーム依存症」は現実に存在する症例である。また、オンラインではないビデオゲームの依存症も実際にあると考えられているようだ。

    ■オンラインゲームは人間の“ABC”を充足できる

     米・アイオワ州立大学の心理学者、ダグラス・ジェンタイル准教授によれば、アメリカのビデオゲーム好きな子どもの8.5%がビデオゲーム依存症であり、全世界で成人も含め、ゲーマーの4~10%の割合でビデオゲーム依存症者が存在しているということだ。そして今日の急激なスマホの普及で今後ますますビデオゲーム依存症が増えるのではないかと懸念されているのだ。

     特に依存症になりやすいというオンラインゲームは、いったい何が人々の心を捕らえて離さないのか。もちろん一度でもハマったことのある経験を持つ向きには説明は不要だろうが、ジェンタイル准教授によれば、オンラインゲームは人間の“ABC”を充足できることが、依存症へと導く原因になっているという。A(Autonomy)とは、自分だけの世界を作り上げることができることで、ゲームの世界では文字通り自分が“主人公”になれるという魅力である。B(Belonging)は帰属意識を持てることで、他のプレイヤーとの交流を通じて、そのゲームの世界に確たる自分の居場所を築くことができる点にある。C(Competence)は有能さを自覚することができる点で、百戦錬磨ではないにしろゲームの世界で自分の能力の高さを実感することで、ますますゲームにのめり込んでしまうのだ。逆にいえば、自分の強さが実感できないプレイヤーは早い段階でゲームを放棄しがちになるだろう。

     そしてもうひとつ見逃せないのがギャンブル的要素だ。いわゆる“ガチャ問題”などにも見られるように、戦いに勝ったり課題をクリアしたときなどの“報酬”がまったく予測できないということ自体が、ゲームを続ける動機になってしまう点である。ゲームの世界で思いがけない幸運を一度味わってしまうと“夢よもう一度”とばかりにますます熱を上げてしまうのである。いずれにしてもオンラインゲーム依存症からの回復はなかなか難しく、専門医を訪れることも選択肢のうちのひとつであるということだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160220-00010001-otapolz-game

    *続く

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    テレビゲームをすると、キレやすくなったり思考力が落ちると言われている「ゲーム脳」はウソだった!?

    package


    1: オムコシφ ★ 2014/03/10 00:34:25
    「ゲームをやりすぎると、キレやすくなる」。

    ゲーム好きならずとも一度は聞いたことがあるフレーズではないでしょうか。
    いまだになんとなくそう思っていて、ゲームに対してネガティブなイメージを持っている人も少なくないはず。
    この話が世間を賑わせた元となっているのが、森昭雄教授が2002年に発表した『ゲーム脳の恐怖』(NHK出版)という本。
    当時はマスコミに盛んに取り上げられ、凶悪事件があると、たびたびこの「ゲーム脳」が取り沙汰されました。
    しかしこの「ゲーム脳」については、科学者のなかでも意見がわかれているのをご存知ですか?
    そしてこの説を「科学の皮をかぶったニセ科学」と一刀両断したのが『謎解き 超科学』(彩図社)です。
    この『謎解き 超科学』をざっと要約すると下記のようになります。

    1.著者の森昭雄教授は脳や神経の研究の専門家ではない。そのため脳波に関する基本的な知識が欠落している。
    2.本書をよく読むと、「ゲーム中の脳波は、健常者の安静時の脳と似ている」という理屈になってしまう。
    つまり、「安静にするのは危険」となってしまう。
    3.「ゲーム脳防止」のために運動を推奨しているが、運動でもゲームでも同じ脳波の動きが出ている。それにも関わらず、運動は良くてゲームは悪い、としている。
    4.ベータ波、アルファ波値を脳の異常の指標とするのは森教授独自の主張。
    「アルファ波とベータ波が重なると痴呆」というのも臨床医からも否定されている。脳の異常の指標となるデルタ波やシータ波、あるいは棘波や鋭波といった脳波を無視している。
    5.脳波の測定方法に関してもアーチファクト(本物の信号とまぎらわしいノイズ)を拾ってしまう方法で、同様の方法で他の機関が測定してみたところ、ベータ波だと思っていたものはほとんどアーチファクトだったという
    6.アメリカでも日本でも、未成年者による殺人事件はこの半世紀で大幅に減少している。暴力的なゲームはむしろ増えているのに、事件が減っているのはなぜなのか。

    ちなみに、マイナビ フレッシャーズが集計したアンケートでは、「ゲームをしすぎるとキレやすくなったり、
    思考力が低下する」ことについて「そう思う」と答えたのが、全体の21.5%。「そう思わない」が31.0%。「どちらともいえない」が47.5%でした。

    この『謎解き 超科学』内では、そもそもゲームを長くやらせすぎるような家庭では、満足な教育が行われていないであろうし、そんなにゲームをやれば勉強の成績が下がるだろう、と締めくくっています。
    たしかにそう考えれば、「ゲーム脳」が否定できるからといって、子どもがゲームをやりすぎることがいいこととはいえません。
    さて、みなさんはゲーム脳について、どう思いますか?

    参考:『謎解き 超科学』(彩図社)
    http://www.saiz.co.jp/saizhtml/bookisbn.php?i=4-88392-957-3
    文・オリスリス
    アンケート:マイナビスチューデント調べ(19~29歳の内定者493名)

    http://student.mynavi.jp/freshers/column/2014/03/post_701.html

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